のぼりは素材や印刷技術が進化しています。

広告媒体としては非常にコストパフォーマンスの高いツールです。

ポイントや特徴について、お話ししてみましょう。

■限られたスペースの中での有効な使い方。

のぼりそのものは、小さくて狭い、タテに長い独特の形状をしています。

またスペースも限られていますので、表現内容を絞り込んでインパクトを出すことが要求されます。

告知広告であるほか、店頭に設置して客を迎えるとか、客を店内に誘導するといった役割も担っています。

インパクトを前提としたのぼりの製作はごく当たり前のことだと言えるでしょう。

■印刷技術の進化やデジタル化で超便利。

のぼりも進化しています。

生地素材の進化と印刷方法(機材・インク、デジタル化)です。

▶こんなのぼりアイテムも登場していますhttp://getnews.jp/archives/24778

現在ではダイレクト印刷でオンデマンドが当たり前となっているので、グラビア写真のような細かな色合いの写真でも、きれいに印刷できます。

イラストも同様です。

しかも価格(印刷費用)が安いので、コストを気にしてのぼりの本数をセーブするといった必要はありません。

極めて短時間に上がるので、即日持ち帰りも可能です。

■のぼりに色数の限定はありません。

写真もイラストもきれいに再現できます。

ただし色の使いすぎには注意しましょう。

いまどきののぼりは、小ロットでも数千円で印刷可能になっています。

のぼり専門店に行けば、オリジナルのぼりの定番商品があり、500~600円で注文できます。

ただし色数自由だからといって、デザイン性や原則を無視して製作してしまっては、目立つのぼりも目立たなくなってしまいます。

ご注意を。